アルパカーキフィルム株式会社

小さくても確かな実力の映像企画・制作会社

アルパカーキフィルム制作会社は、スタッフ14名という少し小さめの映像企画・制作会社です。
小さな会社ではありますが、映像制作へり想いは負けない、とサイトに明記されているだけあって、主な取引先に小林製薬株式会社やP&Gジャパンなど、有名企業が含まれます。
劇団四季のCM、ベッキーさんが出演しているジェットスターのCMなども制作しており、規模の割に手がけている仕事内容はとても大きいとも言えます。
アルパカーキフィルム株式会社
こちらのサイトがアルパカーキフィルムのサイトですが、とても個性的な作りのサイトになっています。
スタッフのページでは、メインの14名だけでなく契約スタッフやコンサルタントなどのメンバー1人1人が、メッセージを寄せており、担当した仕事なども掲載されています。
これは、スタッフの数が何百人もいるような大きな会社ではなかなかやろうと思っても難しいことなので、小さな会社だからこそできることかもしれません。

アルパカーキフィルム株式会社の特徴

アルパカーキフィルムは、東京にある会社ですがサッカーの横浜FCのホームスタジアムで試合前に上映される、スタジアムムービーを制作している会社でもあります。
毎試合ごとに撮影し、練習場やキャンプ場にも通って取材を徹底的に行いながら制作しているこの映像は、「他のチームにはない映像で自慢できる」という評判もあるほどの出来となっています。

このように、アルパカーキフィルムは映像を制作することに真摯に向き合い、映像の無限の可能性を信じて引き出すことを目指しています。
映像作りに対して、誠実であろうとするその姿勢が、アルパカーキフィルム最大の特徴と言えるかもしれません。

アルパカーキフィルム株式会社という会社

アルパカーキフィルムは2005年12月に設立され、東京都港区が所在地となっています。
資本金は900万円で、テレビCMの企画・制作だけでなく雑誌広告の企画・制作、ポスター制作やインターネット関連事業も手がけています。